医療福祉従事者はうつ病になりやすいについて
私は大学の頃、精神保健学を専攻していました。精神疾患についていろいろと学びましたが、やはり一番身近な疾患はうつ病ではないかと思います。うつ病は誰でもかかる可能性のある病気です。なんかおかしいな、と周りの人が気付いてあげることも大切になってきます。
友人にうつ病の子がいました。大学入学当時は元気でした。その子の性格はとても真面目。まじめ過ぎて周りとうまくできないという場面もいくつか見てきました。うつ病はまじめな人がなりやすいと言われています。まじめで、すべて自分で解決しようとする人に多いですね。会社でミスをして全部自分でやらなければ、と追い込まれて欝になるケースもよくあるみたいです。あとは精神病院などで働いている人もうつ病になりやすいですね。職員が患者に対して何かしてあげたい、という気持ちが大きいほどなりやすいです。高齢者施設の職員もうつ病になりやすいと言われています。勤務時間が不規則、重労働で疲れてしまう。また、死に直面する場面も多いですからね。医療福祉従事者は、セルフケアをしっかりすることが大切です。
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