現代病であるうつ病についてについて
うつ病とはまだはっきりと解明されていない部分が多い病気である。しかし実際に現在の社会で問題になるほど急増しているのである。ひと昔前まではそれほど聞くことの無い言葉であったことから現代病と言っても差し支えないと思います。うつ病にはさまざまな症状があるがネガティブ思考になってしまう共通点がある。そして酷いときには自ら命を絶つ事も珍しくない恐ろしい病気なのである。それ故に周りの人は気を遣い大変な思いをすることも多々ある。
さてそのうつ病だが「病」と言う文字が付くだけあって専門医が存在する。心療内科と呼ばれるものであるが実際に受診してみるとカウンセリングに近いものがある。そして薬は抗うつ剤と呼ばれるものが処方される。この薬により症状が緩和される。だがこの薬が効かない症状が現れ始めた。それが今の若者の間で増え始めている新しいタイプのうつ病である。このタイプには特徴があり仕事や学校などの時に病状が現れる。しかし旅行や遊びなどの時には症状が出ないのである。この新しいタイプのうつ病に医者も困惑している。健常者からすれば甘えているだけと思われるかも知れないが放っておくと病状が悪化する可能性もある為決め付けることも出来ない。早く病気の解明が進み対策が出来ることを願わずにはいられない。